レッスン内容2 ウォーキングストレッチ


ウォーキングストレッチとは「胴体力」

 

身体の可動域を広げながら、手足と胴体のつながりを高めていく運動になります。専門的には、「動的ストレッチ」というものにあたります。

 

代表例は、トルソーウォークと名付けた、デューク更家が頭の上で手を組み「シュンシュン」と言いながら歩くものがコレにあたります!身体の可動域が広がると、歩きを含む人間の全ての動作で、動きにしなやかさが出てきて、大きな動作が可能になり、そして、楽に動ける疲れのたまりにくい身体になります。

 

「歩幅を広げて」や「腕をしっかり振って」、「姿勢を良くして」といったウォーキングレッスンのやり方は正しいのですが、運動不足や仕事・家事・学業で同じ姿勢を長時間キープしないといけないなどの理由で、筋肉が弱り、関節が固くなって、歩くための身体の準備が出来ていない方が多いため、言葉だけではスムーズに正しい歩きを習得できないのです。

 

デュークズウォーキングでは、正しい歩き方を身体に負担をかけることなく、わかりやすく習得するためのものとしてウォーキングストレッチを歩きのレッスン前に取り入れております。

 

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デュークズウォーキングストレッチ

また、最近ではファンクショントレーニングといった理論がプロスポーツ選手の中でも重視されていますが、これこそ身体の連動性を高めるものでウォーキングストレッチの意味とも共通します。歩くことは、全身連動動作です!脚の回転だけで移動する歩行とは違い、足先から手先、頭の先までがスムーズにつながってこそ、しなやかで美しい歩きになり機能的なのです!

 

全身が自分でコントロールできるようになり、機能的な正しい歩きは非常に歩くことが気持ちよく楽しめるものになってきます。パンプス・ヒールを履いたエレガントな歩きでも、このしなやかさが不可欠なのです!非常にコミカルな動きも含めたメニューがたくさんありますので、ぜひ一度体感してみてください♫

 

ストレッチウォーキング
ストレッチウォーキング
ストレッチウォーキング
ウォーキングストレッチ

 

<具体的なレッスンメニュー>

 

・肩まわしウォーク(肩関節・肩甲骨の可動域を広げる)

 

・アコーディオンウォーク(肋間筋を開く)

 

・腕しぼりウォーク(肩・肘・手首の複合関節運動)

 

・ホールドウォーク(身体を締めた状態で動かしバランスと可動域の獲得)

 

・息吐きウォーク(胸腺を刺激しながら短息で呼吸筋を鍛える)

 

・引き上げウォーク(重心の移動と身体の張りのある歩きを掴む)

 

・トルソーウォーク(トルソ=マネキンのような身体を目指し体幹を捻り伸ばす)

 

・エンジェルウォーク(手足を背中へ引き付け身体の後ろ側をバネのように)

 

・リズムウォーク(足首と腰の回転をリズムよく作る)

 

その他、数十種類を段階によって組み込みます。


休憩を挟んだのち「正しい姿勢と歩き方 ☜」へと続きます!