2018ミス・ユニバース・ジャパン日本大会


薄井しおり(ミス茨城・茨城大会公式トレーナー)

越智(ミス京都・パーソナルレッスン受講)

伊藤(ミス神奈川・パーソナルレッスン受講)

野澤(ミス東京・パーソナルレッスン受講)

ウォーキングレッスン


~大会レポート~

 

3月19日(月)2018ミス・ユニバース・ジャパン日本大会

 

今年は2017ミス・ユニバース栃木大会のビューティーキャンプ・ウォーキングトレーナーとして、日本大会まで関わらせていただきました!

 

栃木大会以降、ミス栃木となった加藤さんの日本大会へ向けたウォーキングレッスンを定期的に進めていきます。また、昨年からミスコンテストにおいてレッスン生が素晴らしいウォーキングを披露してくれたり、大会で上位入賞やグランプリ獲得ということがあったおかげか、さらに4名の日本大会ファイナリスト(木部さん・尾﨑さん・駒形さん・脇坂さん)がウォーキング技術向上のためにレッスンに通ってくれました!

 

そんなレッスン生たちの活躍を見守りたいと、日本大会へ応援に行かせていただきました(^-^)

 



~ウォーキングレッスンレポート~

 

【ミス・ユニバース・ジャパン日本大会へ向けて】

 

今年の日本大会やビューティーキャンプは、ダンスやスピーチ、そしてウォーキングを二人組の対決スタイルで評価する方式になりました。

 

よって、それらの練習を積み、自分のものにできているファイナリストほど、トレーニングやビューティーキャンプ中は高評価をもらい、良い条件下で本番へ臨めたようです。

 

ダンスもウォーキングもスピーチも、パッと見はあまり差を感じないかもしれませんが、正直、目の前で見ていると明らかに技術や練習量の差がハッキリわかります。

 

正しい練習をしっかり繰り返し、自信をつけてステージや審査に臨むことが大切と思います!

 

 


 

【加藤香奈】

 

栃木大会のビューティーキャンプからウォーキングレッスンを受講してくれている加藤さんは、普段は大学生ですので、ハイヒールでのウォーキングも基本から練習していくことになりす。日本大会までの間、定期的にウォーキングレッスンに通い、着実に上達してくれました!

 

加藤さんの特徴は身体が非常に柔らかいので、とてもしなやかに歩くことができます。また、レッスンで良くなったとしては脚の出し方が整い、姿勢の安定、ポージングやウォーキングで恥ずかしがらずにしっかり表現できるようになったことだと思います!

 

数か月で栃木大会の時より成長を感じられるものでした!

 

しなやかなウォーキングは、姿勢の安定がないとフニャフニャ歩いているだけに見えてしまうので、気をつけるポイントです。さらに、ウォーキングに迫力が欠けるという点にも注意し、審査の時に思い切りの良いウォーキングやポージングに乗っていければよい評価を得られると思います!

 

加藤さんは非常に穏やかな雰囲気なので、47都道府県のミスが集う競争の中で、気持ちで負けないように頑張ってきて欲しい、その環境を楽しめるくらい頑張ってきてもらいたいと送り出しました!

 

 


 

【尾﨑真愛】

 

尾﨑さんは今回のミス・ユニバース日本大会に向け、地元・山口代表として計画的に努力を重ね、上位を狙うため、ウォーキングレッスンのお問い合せをくれました。

 

東京にてスケジュールを組んでいく中で、もともと自分の身体づくりはしっかりできていたので、ウォーキングの技術と楽しむことをお伝えする形でした。

 

ウォーキングに関しては、尾崎さんの抜群のスタイル、手足の長さや関節の動きから、ミスコンウォークというよりは、リズムよく前へ前へ進むモデルウォーキングの形に落ち着きました!

 

非常にまじめで頭脳的な性格なので、つい考えながら歩くと、少し硬い表情になってしまうので、ウォーキングやポージングをしっかり練習する時間と、思い切り笑顔で自分を魅せることを楽しむ練習の繰り返しでした。

 

とても美しいウォーキングと数種類の自分を大きく魅せるポージングは反復練習していましたので、ビューティーキャンプや審査では自信を持って、堂々と審査員に100%出し切るだけです!

 

 


 

【駒形悠】

 

ウォーキングに自信を持ちたいということで、ご連絡をくれた駒形さん。身長も高く、新潟大会を勝ち上がってきて、さらなる努力を積もうとレッスンに通ってくれました!

 

かなり日本大会へかける想いは強く、上位を目指し全力で取り組んでいました!

 

もともと身体の動きにクセがあり、そこを上手くウォーキングの中で修正できないことが悩みでしたが、あまり苦手な部分に意識を置かず、長所を伸ばす、自分らしく歩く方へレッスンは進んでいきました!

 

手足が長いという点をいかに美しく魅せるか、肩や手首の向き、腕の振り方、細かなところまで練習を積みました。また腰から歩くウォーキングも理想に近づけるために大変な努力を積んでいました!

 

じぶんらしく、できる限り、しなやかで美しいウォーキングを仕上げ日本大会へ臨みます!

 

 


 

【木部真里】

 

僕の地元でもあるミス群馬の木部さんも日本大会へ向けて準備を進めたいと、昨年のミス群馬・福井さんに続きウォーキングレッスンに通ってくれました!

 

木部さんはウォーキングに慣れているというわけではありませんが、凄くセンスが良く、身体の柔軟性などもミスコンウォーキング向けでした!

 

練習の中で感覚さえつかんでしまえば、すぐに表現ができる。元気の良いウォーキングや腰から揺らすウォーキングを得意としているので、あとはそこに美しさや繊細な部分が加われば、ミス・ユニバースの大会で求められるウォーキングを披露できます!

 

日本大会へ向かう中で、事故により足首を痛めてしまうハプニングもありましたが、それでもリハビリや学ぶ姿勢を崩さずに大会へ向かってくれました!

 

 



~大会当日レポート~

 

2018年3月19日(月)

MISS UNIVERSE JAPAN 日本大会

18:00 OPEN

 

会場 ホテル椿山荘東京 プラザ棟5階 オリオン

 

とても華やかで広さのある会場・椿山荘オリオンの間で開催されているミス・ユニバース・ジャパン日本大会は日本全国からファンや関係者が集まってくる迫力の大会です!

 

今年は早い段階で全席チケット完売だったと聞きました!

 

会場ではミス・ユニバース栃木事務局の方に席を設けていただきまして、エリアディレクターの坂村かおるさん、栃木大会スポンサー企業の方と、応援に行かせていただきました。

 

日本大会は円卓に着席し、コース料理と飲み放題の食事を楽しみながら、ステージを楽しみ応援します!

 


 

ロビーでは記念撮影が続き、全国から集まってくる各都道府県の事務局やミスコンテストに関わる関係者、ファイナリストの家族、友人など大人数で溢れます!

 

 


 

本番前、会場に着いたと連絡を入れるとレッスン生たちが顔を見せてくれました!

 

みんな緊張もありながら、自信もあり、活き活きとしていて、あとは本番で練習してきた成果を発揮するだけ!

 

そんな雰囲気なので、僕からは「落ち着いて一生に一回の大きな舞台を楽しんできて!」と応援するだけです! 

 


 

2017ミス・ユニバース日本大会が開幕!

 

司会進行は、俳優の高橋克典さん、モデルの押切もえさんと豪華です!

 

オープニングはファイナリストたちを紹介する映像を会場に流した後、ファイナリスト全員がグループごとにステージへ入り、47名が整列、これから日本代表の座を狙うメンバーのお披露目です!

 

そして、一度全員が舞台袖に入ると、いよいよコンテスト(戦い)本番です!

 

今年は例年と違い、二人ずつステージに登場し対決スタイルで審査が行われました!

 

1st SESSION スピーチ審査!

 

センターに登場し、マイクまでウォーキング、そこで大会へ懸ける想いと自分の強みを審査員と会場にアピールします!

 

二人のスピーチが終わると、その場で目の前の審査員が旗を上げ勝敗を決定します!

 

瞬間的に決まってしまうので審査員も責任重大で難しいものと思います。

 

全員が終わった際、救済措置としてビューティーキャンプ中に高評価のパフォーマンスを続けていたファイナリスト敗者復活の可能性も残ります。

 

僕の応援させていただいたメンバーとしては、

 

ミス栃木・加藤さん(負け)VS ミス秋田

ミス山口・尾﨑さん(勝ち)VS ミス宮崎

ミス京都・脇坂さん(勝ち)VS ミス青森

ミス新潟・駒形さん(勝ち)VS ミス鹿児島

ミス群馬・木部さん(勝ち)VS ミス神奈川

 

一番日本大会へ向け時間を共有してきた加藤さんが1次審査で負けてしまうのは、やはり悔しかったです。特にダンスやドレスウォーキングの方が良かっただけに、なお悔しい。しかし、これは47名が本気でぶつかった結果、相手が少し上を行ったということですので、仕方ありません。

 

加藤さんのスピーチはとても堂々としたもので安心して見守れました!

 

他の4名もハキハキと自分の想いを発信し、決意を伝え、見事審査員の評価・勝ちを手繰り寄せました!

 


 

2nd SESSION ダンス審査!

 

スピーチ審査で勝ち上がったファイナリストが今度は水着でのダンス対決です!

 

スタイルの良さと運動能力やパフォーマンス力が審査になると思われます!

 

ハイヒールでのダンスは非常に習得が大変だったかと思いますが、ファイナリストたちのパフォーマンスは素晴らしかったです!

 

今年の日本大会は本当にウォーキング・ダンス・スピーチの3点が強くなくては勝てないと思わされます。それ以外のポイントも勝敗に反映すると思いますが、この3点が弱くて勝てることはあり得なそうです。

 

ミス新潟・駒形さん(勝ち)VS ミス福岡

ミス群馬・木部さん(負け)VS ミス岡山

ミス京都・脇坂さん(負け)VS ミス沖縄

ミス山口・尾﨑さん(負け)VS ミス三重

 

もちろん応援していた身としては悔しかったです。次のウォーキング審査へできる限り多くのレッスン生に勝ち上がってもらい、ウォーキングで勝負してほしかった。自信はあったので。

 

しかし、勝負事。これも結果と受け入れ、最後まで見守ります。

 

ひとりひとりのダンスが、全身で思い切り表現ができていて、とても素晴らしいパフォーマンスであり、日頃から作り上げたカラダも素晴らしかったです!

 

いつもレッスン生が予想を超える輝きを本番で見せてくれるので、感動をいただいています!

 

ますます自分も講師として負けてられない、もっと優秀な講師になろうという気持ちになります!

 

ミス新潟vsミス福岡

 

ミス群馬vsミス岡山

 

ミス京都vsミス沖縄

ミス山口vsミス三重

 



 

3rd SESSION ウォーキング審査!

 

勝ち残った13名、ドレスに着替え、ひとりずつステージへ呼ばれ、ランウェイでウォーキングを披露します!

 

エレガントさ、知性や品格、大人の女性美、歩くという行為だけで表現し競います!

 

ミス新潟の駒形さん、本当に一生懸命レッスンに取り組み、そして、時にプレッシャーのかかる競争の中で悩み自信を無くしてしまう時もありましたが、堂々とTOP13まで残り、思い切り輝く笑顔で、全身で楽しそうに、ランウェイの上を歩きポーズを会場を魅了しました!

 

勝ち上がるたびに自信を付け、オーラが増し、全身の動きが華やかになります!

 

ミスコンテストに関わっている講師として、この瞬間が一番の楽しみかもしれません。

 

女性は自分を磨くことで、自信をつけることで、そして周囲から評価されることで、別人のごとく輝きを増します!

 

まぶしいくらいに(>_<)

 

ここで13名からトップ5名に絞り込まれます!

 

そして次は、勝ち残った5名による、

 

FINAL SESSION 質疑応答審査!

 

ここでは審査員から聞かれた質問に対して、その場で想いや回答をスピーチします!

 

知性、日頃からしっかり考えて生きているのか、言葉の力。この辺りの審査になります!

 

5名がスピーチを終えると、審査結果を集計し、いよいよ総合順位の発表です!

 

ミス・ユニバース・ジャパン日本大会 結果

第4位「ミス長野・小西夏生」

第3位「ミス東京・小柴綾香」

第2位 準グランプリ「ミス愛媛・福岡佳奈子」

第1位グランプリ「ミス千葉・阿部桃子」

 

全国の47都道府県の中で選ばれた代表が厳しい競争の末、最後にスポットライトを浴びるの一人です。

 

しかし、この濃密な期間で、たった数か月で、本当にファイナリストは磨かれ、普通の人とは違ったオーラを身にまといます!

 

ここがミスコンテストの醍醐味でしょうか(^-^)

 

普段は普通に生活していた大学生くらいの女の子が、大会に向けて努力を重ね、大勢の人の前やカメラの前で、堂々と自分自身を一番美しいく魅せ、自分の意見をしっかり発信できるようになります!

 

そして、ミスコンテストのひとつの趣旨である、社会における美しい女性リーダーが誕生していくのだと思います。

 

美しいと言っても、それは外見はもちろんのこと、立ち居振る舞い、言葉遣い、周囲への気配り、社会への貢献度といった意味になります。

 

大会が終わればアフターパーティーへ移動し、緊張から解放されたレッスン生と、しばし楽しい時間を過ごします(^-^)

 



miss universe japan 2018

グランプリ 発表

 

4位・3位・2位 発表

 

MAiDiGiTV 映像