ウォーキングエクササイズと歩き方


ウォーキングエクササイズを通して、骨格バランスを整え、歩きに必要な筋肉を鍛えます。人の身体を美しいラインにする場合、歪みのない身体が必要になります。

 

理想的な骨格とは、身体の前後左右のバランスがとれていて中心軸があることです。上半身の美しさは、鎖骨に対して肩の骨が前に出ていないこと。そして背骨は、S字のゆるやかなカーブを描いていることが理想的です。

 

また、脚痩せやヒップアップに重要な役割を果たすのが骨盤です。骨盤は、肋骨に対して左右が水平で、キチンと立っているのが正しい位置です。背骨が曲がって姿勢が悪くなると骨盤は丸くなってしまうのです。

 

骨の歪み(筋肉の偏り)は身体に負担をかけて、全体のラインを崩し、脂肪をつけてしまうのです。ウォーキングエクササイズにより身体のバランスを整えることで、メリハリのある身体になります。そして、骨格バランスが整うと歩き方もスムーズになり、キレイに歩けるようになります。

 

さらに、エクササイズ効果によって歩幅が広がり、運動効果の上がる(血流やリンパの循環が良くなる)身体全体を使った歩き方が可能になります。

 

↑ ウォーキングエクササイズ解説 ↑

 

↑ ウォーキングエクササイズ実践編 ↑

 


レッスンメニューは、まず身体を「肩甲骨周り、体幹、下半身、足首、脳」など、パーツごとに動かしていきます。ひとつひとつの個所を丁寧に動かしていき、次に行うウォーキングストレッチでそのパーツを合体させ連動性を高めていきます。

 

日頃、運動不足の方でもインナーマッスル中心のエクササイズなので筋肉痛にはならず、ボディビルダーのような外側の筋肉が大きくなることもないので、手軽に始められるメニューながら「健康美」を求めるには理想的な運動を行います。部分やせを狙ったダイエットメニューも含まれております。

 

肩甲骨と腕の振り方
全身ウォーキングストレッチ
股関節のストレッチ
ウォーキングエクササイズ


休憩を挟んだのち「ウォーキングストレッチ ☜」へと続きます!